関連ページ: 全キャラクター一覧 | ★3 | ★2 | ★1
基本情報 †

| |
 | 名前 | リヴァシー |
| レアリティ | ★3 |
| 所属勢力 | ルルイエ |
| クラス | アーチャー |
| 属性 | 水 |
| イラストレーター | |
| CV | |
| 入手方法 | ピックアップ召喚 |
| SDキャラ |
 |
| プロフィール |
どこか気だるげな少女隊の新入りヴァイス。
疲れやすい体質で、見回り中によく行き倒れている。 話すのにも体力を使うようで、自分を『わー』、他者を『ゆー』と呼ぶなど独特な略式での会話を行う。
そんなリヴァシーだが、本人いわくやる気は十分。 特に『戦うことは得意で好き』らしく―――武器の弓を持たせた途端、彼女は豹変する。
普段のダウナーぶりが嘘のようにハイテンションになり、所構わず矢を乱射するトリガーハッピーと化すのだ。 そして体力が尽きると、たとえ戦闘中であろうと、電源が切れたように倒れ伏し動かなくなる。 |
| クラス特性 |
|
【後衛】敵1体に遠距離物理攻撃を行う
一発の威力は低いが攻撃速度が速い
|
| 素質 |
スキル未発動中、出撃時攻撃力の150%分の値を物理/魔法防御力に加算する スキル発動中、現在物理/魔法防御力の100%分を攻撃力に加算する |
ステータス †

| 覚醒 | Lv | 耐久 | 攻撃力 | 攻撃速度 | 物理防御 | 魔法防御 |
| 4 | 250 | 2160 | 1916 | 175 | 646 | 519 |
スキル †

オーバースキル †

| 上下反転の衝撃 |
| Lv | 効果 | クールタイム |
| 初回 | 再始動 |
| 1 | 20秒間、物理/魔法防御力+600%、3連続魔法攻撃となり、攻撃回数を割り振る | 35 | 45 |
| 2 | 20秒間、物理/魔法防御力+700%、3連続魔法攻撃となり、攻撃回数を割り振る | 30 | 40 |
| 3 | 20秒間、物理/魔法防御力+800%、3連続魔法攻撃となり、攻撃回数を割り振る | 25 | 35 |
オートスキル1 †

| 逆位の思考放射 |
| Lv | 効果 | クールタイム |
| 初回 | 再始動 |
| 1 | 次回攻撃時のみ物理/魔法防御力+700%、3連続魔法攻撃となり、攻撃回数を割り振る | 7 | 9 |
| 2 | 次回攻撃時のみ物理/魔法防御力+800%、3連続魔法攻撃となり、攻撃回数を割り振る | 6 | 8 |
| 3 | 次回攻撃時のみ物理/魔法防御力+900%、3連続魔法攻撃となり、攻撃回数を割り振る | 5 | 7 |
オートスキル2 †

| 星間放浪者の終絶 |
| Lv | 効果 | クールタイム |
| 初回 | 再始動 |
| 1 | 物理/魔法防御力+150 前衛全ての耐久を3秒毎に現在物理/魔法防御力の100%分回復する | - | - |
| 2 | 物理/魔法防御力+225 前衛全ての耐久を3秒毎に現在物理/魔法防御力の150%分回復する | | |
| 3 | 物理/魔法防御力+300 前衛全ての耐久を3秒毎に現在物理/魔法防御力の200%分回復する | - | - |
潜在能力 †

追加潜在能力
| 全てのスキルを最大まで強化すると開放可能 |
| 攻撃力+150 | 攻撃力+150 |
| 物理防御+70 | 魔法防御+70 |
おすすめの開放順
- オートスキル2 習得 Lv1
- オートスキル2 強化 Lv2
- オートスキル2 強化 Lv3
- オーバースキル 強化 Lv2
- オーバースキル 強化 Lv3
- オートスキル1 強化 Lv2
- オートスキル1 強化 Lv3
AS2を伸ばす事で回復の必要量を満たしやすくなり、編成の圧縮に繋がる。
AS1はCTが若干長いのと単発型であるため、OSを先に伸ばす方が闘技場などで活躍しやすい
ボイス †

| 挨拶(初登場時) | |
| 挨拶 | |
| 挨拶(召喚) | |
| ログインボーナス | |
| 拠点(汎用)① | |
| 拠点(汎用)② | |
| 拠点(汎用)③ | |
| ボイス「拠点1」 | |
| ボイス「拠点2」 | |
| ボイス「拠点3」 | |
| 放置 | |
| レベルリンク(上位) | |
| レベルリンク | |
| つままれ | |
| 配置 | |
| アーティファクト装着① | |
| アーティファクト装着② | |
| 戦闘開始 | |
| 戦闘中① | |
| 戦闘中② | |
| 攻撃① | |
| 攻撃② | |
| オートスキル発動 | |
| オーバースキル発動 | |
| ダメージ① | |
| ダメージ② | |
| 状態異常 | |
| 戦闘不能 | |
| 復活 | |
| 防衛成功(通常) | |
防衛成功 (アポカリプスモード) | |
| 防衛失敗 | |
| レベルアップ | |
| 覚醒 | |
| 装備(攻撃) | |
| 装備(耐久) | |
| 装備(物防) | |
| 装備(魔防) | |
| 装備(一括装備) | |
| 潜在覚醒 | |
潜在覚醒:スキル取得、 レベルアップ | |
| 潜在覚醒:能力アップ | |
| 好感度アイテム | |
| 好感度アイテム(中) | |
| 好感度アイテム(大) | |
| キャッチコピー | |
| タイトルコール | |
| タイトルコール短縮 | |
ゲームにおいて †

注意
分かりづらい部分の計算に図鑑ステータス(完凸Lv250)を使用しているため、完凸時の数字が混ざっています。
また、不具合対策の暫定処置の状態であるため、処置完了後は評価が変わるかもしれません。
ピックアップ召喚での実装は初となる☆3アーチャー。
キャラ単体のみに目を向けるとぱっと見攻撃バフが変則的なだけでロフィ互換程度に思えそうな尖りが足りない気がする性能だが、
普段は殆ど意識しない「防御力」「防御力参照の変異特性」「後衛の耐久・防御は城壁に加算される仕様」にも目を向けると面白い性能をしている。
主な特徴は以下の4点
- 素質とスキルにより常に高い防御力
- 高い防御力を活かした強烈な攻撃力UP
- AS2による高い防御力を参照して行われる回復量の多さ
- 高防御を活かせる変異特性が2種類あり、4枠をそれで埋めると常に一般的なAS1Lv1並みの火力を得られる
【注意事項】
素質の「出撃時攻撃力」に反映されるのは刻印の効果と好感度ボーナス(ステータス画面で変動する効果)のみであり、
アーティファクトと変異刻印の効果に加え、スキルによる編成時に適用される効果(バトル中に変動する効果)は対象外となる。
【具体的な解説】
他と比べて圧倒的な防御力を確保でき、その高い防御力を基に攻撃力も上げたり回復も出来るオールラウンダー。
攻撃と両防御を参照するため、刻印と変異特性による伸び幅が非常に大きい。
その防御力は育成が進めば戦闘中の数値は常に3000を軽く超え、完成に近づけば4000以上にも届くほど。
前述の通り、城壁に後衛の現在防御力が加算されるため、中型雑魚やボスなどの高攻撃力は流石に無理だが、
城壁自体と他後衛も合わせれば細かい攻撃の大半は最低保証ダメージ*1まで抑え込む事が出来る。
- AS1、OS
スキル攻撃は3連撃だが新スキル要素の「割り振る」により、敵の数が2体以上の場合、
多い分が3体目まで別々の敵を狙うという多数と単体両方に対応できる特殊な仕様になっている。
バフ周りは、スキル中は素質の効果が切り替わり、スキル側で高い防御力を維持しつつ、両防御力を合わせた分だけ攻撃力を上げる効果になる。
大雑把な認識でよければ、「凸具合と刻印によって攻撃力が6000~12000ほど上がる」と思えば良い。
少数以下四捨五入。
防御+800%で図鑑ステータスで攻撃バフ倍率に換算(加算値/攻撃力=倍率)
・刻印無し
9080/1916で約+474%程。
・【破壊】Lv5
9080/2490で約+365%程。
・【破壊】【霊盾】Lv5
12768/2490で約+513%程。
- AS2
リヴァシーの要と言っていいスキル。
基とする基礎防御力を大きく上げつつ、物理防御と魔法防御を合わせた数値の100~200%分の前衛回復を3秒毎に行う。
お手軽の範囲でもLv1では6000以上、Lv3の200%では12000以上の回復を行える。刻印を【破壊】【霊盾】にした場合は18000以上にも届く。
お馴染み最大耐久の10%回復では耐久の多いバーサーカー相手でも3500程なので大差になる。
ヒーラー最高峰のシャーコットでも初動6秒を除けば3秒当たり15000前後*2であるため、
刻印のLv差次第では回復量だけなら互角以上と言える域になる。
更に言えばシャーコットはモーションを必要とするため、実際の戦闘では10秒毎に使用とはならず、
モーションを必要とせず3秒毎にきっちり回復するリヴァシーの方が安定感がある。
- 刻印関連
変異特性の「現在○○防御の50%分の値を攻撃力に加算する」と非常に相性が良く、
非常に高い防御力を持つリヴァシーでは1つ毎に簡単に1500以上、完成に近づけば2000以上の加算が出来る。
物理版と魔法版の2種類があり、変異特性をこれで4枠埋める事で、非スキル時は9000前後の攻撃力を得る事が可能。
スキル中に至ってはバフにより更に高くなった防御の半分に、素質によっても攻撃力が上がるため、育成が進めば2万を超える。
【闘技場にて】
火力は変異効果による所が大きく伸びしろはあるが、CTが少々ネック。
PvEでは文句なしに強い回復は耐久11倍の闘技場では補助程度だが、チェイシィやロフィに上乗せすると前衛突破の要求DPSが更に上がるのは軽視し難い。
本命の防御力だが、
本作はダメージの1回1回を防御で減算するため、城壁耐久力が10万を超える闘技場では防御力+3000以上の影響はそれなりに大きい。
例えば10ヒットあったなら「(ダメージ-3000)×10」で実質耐久を3万盛ったようなものである。
もちろん他後衛の防御も加算されているため、合計では4000を超えてくる。
ユラナ・ゾッタのASLv1程度であれば4000前後が限度であったり、通常攻撃時に攻撃力が4000を超えるキャラも殆ど居ないので、半端な連撃や細かい攻撃の大半はシャットアウト出来る。
また城壁耐久力を更に盛れば、落とされるのに必要な攻撃階数が増える事で防御力の影響は更に大きくなる。
ただし、上位層では十分凸したスキルによる高威力の攻撃が飛び交っているため軽減は出来れどゴリゴリ削れるし、極論を言えば防御4000の上から3ヒット以内で城壁耐久を削り切る編成もある。
単発高火力には弱いが、連撃でダメージを稼ぐタイプにはめっぽう強い、相性差の大きいキャラである。
- 余談
修正前時点では「防御高いの面白いけど通常時の数値足りん。もう一人二人居ればアリ」など言われたが、
暫定処置の修正で「バフを含めた50%」から「基礎値150%」になり、実質自前で獲得した*3。「わーが3人分になる」
またいつになるかは分からないが、同様に大きく防御力を盛れるキャラが増えた場合、
並べることで半端なダメージは殆ど抑え込んでしまう一つの強力な型になる可能性がある。
防御バフの数値がまだ心許なく、OSLv3CTも25秒である他、
相手のスキルで数千数万の攻撃が何発も飛んでくるため、多少の延命にはなっても大きな影響は与えられないと思われる。
通常攻撃に限れば大きく減らせるのだが、その時は前衛が壊滅しているので…。
ただこのキャラしか防御を盛れない現時点での話であり、もしも同じような高防御になれる後衛が増えてきたらそれらと並べると一つの型になり得るかもしれない。
【修正済みの不具合について】
2026年6月27日 修正済
実装時の素質は「スキル未発動中、現在攻撃力の50%分の値を物理/魔法防御力に加算する」という現在の攻撃力を参照するものであった。
このため、一部の変異刻印による「現在の物理/魔法防御力の50%分の値を攻撃力に加算する」効果が相互に影響することで、これらのステータスが異常な値になっていた。
おすすめのアーティファクト †

- 太古の魔力水晶
通常攻撃には乗らない点に注意
リヴァシーは後述の変異効果による攻撃力加算で通常攻撃も強力になる*4ため、変異効果厳選完了後はスキル中の安定感が欲しい場合になるか。
- バルザイの偃月刀&帝国騎士の手甲or帝国騎士の手甲×2
会心刻印が前提。
火力を求めるのなら変異効果厳選完了後はこの組み合わせが強力
⚠️相性が良さそうに見えるがそこまででもないもの⚠️
リヴァシーは強烈なバフが主体となるため、加算関係になるステータス増強系は微々たる効果になってしまう。
- ネクロノミコン写本
攻撃防御の両方伸びるので相性良さそうに見えるが、
スキルで防御700%上昇効果と加算なので、写本の有無では1%前後の増加にしかならず、非スキル時も多少はマシとはいえ誤差寄り。
また、AFは出撃前攻撃力には含まれないので防御への変換もされない点も微妙ではある
元が2000程ある攻撃力にも変異刻印で+6000以上の同枠の加算が見込めるため、だいたい1~3%分程の強化。
耐久攻撃防御が纏めて上がるAFなため単なる下位互換とはならないが、火力を求めるなら上記のものの方が有用。
刻印変異が仕上がってない内はとりあえずで付けても問題は無い相性ではある。
また誤差程度でも耐久差が響く闘技場では一考の価値はある。
- 銀の腕輪
防御力をとにかく伸ばしたい場合
どこまで上げると良いかは敵ステータスや城壁を殴られる機会によるため、とりあえずで付けてると腐る事もあるので注意。
一応リヴァシーの特性上、火力増強にはなるが元の値が後衛防御故に低すぎる上に刻印以外の防御バフとは加算なため、伸び幅は変異厳選後は1%以上2%未満に留まる。
優位性を強いて言えばAS2の回復力はこれが最も上がるが、上述の通りバフとは加算関係で基礎値の12%分であるため、有無の差は200前後あるかな程度である。
おすすめの刻印 †

- 【霊盾】の刻印
物理/魔法防御の両方を強化できるため、素質や変異特性による攻撃力への加算値も向上する
ただし、AS2で増加する物理/魔法防御(各最大+300)には刻印のステータス強化の倍率が乗らない点に注意
- 【破壊】の刻印
スキル未使用中の防御とAS2の回復量を高めたい場合に。
闘技場では【強獣】で最大耐久も求める方が良い場合もある。
※以下二つはスキル中火力を伸ばすのには有用だが、破壊刻印と比べると非スキル時の防御が攻撃力45%*5分低くなるのに注意
- 【会心】の刻印
自前の会心率を持たないのでこれだけだとイマイチだが、
リヴァシーは後述の変異刻印により大幅に攻撃力を高められるため、ダメージを伸ばしたい場合は会心軸が有用。
数値による比較(閉じる)
共通の設定
Lv250(潜在能力完凸 + 好感度ボーナスLv30)
変異刻印
- 現在物理防御の50%分の値を攻撃力に加算する x2
- 現在魔法防御の50%分の値を攻撃力に加算する x2
霊盾 & 帝国騎士の手甲x2
| 対象 | スキル未発動中 | OS発動中 | AS1発動中 |
| ダメージ期待値 = 会心攻撃を含む攻撃回数1回あたりのダメージの期待値 |
| 攻撃力 ※()内は会心ダメージ | 9514(16173) | 25702(43693) | 28330(48161) |
| 物理防御 | 3797 | 6498 | 7220 |
| 魔法防御 | 3667 | 5328 | 5920 |
| ダメージ期待値 | 12177 | 32898 | 36262 |
霊盾+破壊 & 帝国騎士の手甲x2
| 対象 | スキル未発動中 | OS発動中 | AS1発動中 |
| ダメージ期待値 = 会心攻撃を含む攻撃回数1回あたりのダメージの期待値 |
| 攻撃力 ※()内は会心ダメージ | 11973(20354) | 26317(44738) | 28945(49206) |
| 物理防御 | 4719 | 6498 | 7220 |
| 魔法防御 | 4589 | 5328 | 5920 |
| ダメージ期待値 | 15325 | 33685 | 37049 |
鉄壁+魔封 & 帝国騎士の手甲x2
| 対象 | スキル未発動中 | OS発動中 | AS1発動中 |
| ダメージ期待値 = 会心攻撃を含む攻撃回数1回あたりのダメージの期待値 |
| 攻撃力 ※()内は会心ダメージ | 9543(16223) | 26224(44580) | 28910(49147) |
| 物理防御 | 3814 | 6651 | 7390 |
| 魔法防御 | 3679 | 5436 | 6040 |
| ダメージ期待値 | 12215 | 33566 | 37004 |
霊盾+会心 & 帝国騎士の手甲x2
| 対象 | スキル未発動中 | OS発動中 | AS1発動中 |
| ダメージ期待値 = 会心攻撃を含む攻撃回数1回あたりのダメージの期待値 |
| 攻撃力 ※()内は会心ダメージ | 9514(17600) | 25702(47548) | 28330(52410) |
| 物理防御 | 3797 | 6498 | 7220 |
| 魔法防御 | 3667 | 5328 | 5920 |
| ダメージ期待値 | 13557 | 36625 | 40370 |
霊盾+会心 & 帝国騎士の手甲+バルザイの偃月刀
| 対象 | スキル未発動中 | OS発動中 | AS1発動中 |
| ダメージ期待値 = 会心攻撃を含む攻撃回数1回あたりのダメージの期待値 |
| 攻撃力 ※()内は会心ダメージ | 9514(18552) | 25702(50118) | 28330(55243) |
| 物理防御 | 3797 | 6498 | 7220 |
| 魔法防御 | 3667 | 5328 | 5920 |
| ダメージ期待値 | 14033 | 37910 | 41786 |
会心 & 帝国騎士の手甲x2
| 対象 | スキル未発動中 | OS発動中 | AS1発動中 |
| ダメージ期待値 = 会心攻撃を含む攻撃回数1回あたりのダメージの期待値 |
| 攻撃力 ※()内は会心ダメージ | 9372(17338) | 23146(42820) | 25490(47156) |
| 物理防御 | 3713 | 5742 | 6380 |
| 魔法防御 | 3609 | 4806 | 5340 |
| ダメージ期待値 | 13355 | 32983 | 36323 |
会心 & 帝国騎士の手甲+バルザイの偃月刀
| 対象 | スキル未発動中 | OS発動中 | AS1発動中 |
| ダメージ期待値 = 会心攻撃を含む攻撃回数1回あたりのダメージの期待値 |
| 攻撃力 ※()内は会心ダメージ | 9372(18275) | 23146(45134) | 25490(49705) |
| 物理防御 | 3713 | 5742 | 6380 |
| 魔法防御 | 3609 | 4806 | 5340 |
| ダメージ期待値 | 13823 | 34140 | 37597 |
刻印無し(比較用) & 帝国騎士の手甲x2
| 対象 | スキル未発動中 | OS発動中 | AS1発動中 |
| ダメージ期待値 = 会心攻撃を含む攻撃回数1回あたりのダメージの期待値 |
| 攻撃力 ※()内は会心ダメージ | 9372(15932) | 23146(39348) | 25490(43333) |
| 物理防御 | 3713 | 5742 | 6380 |
| 魔法防御 | 3609 | 4806 | 5340 |
| ダメージ期待値 | 11996 | 29626 | 32627 |
まとめ
霊盾はスキル使用中の防御を約500~800底上げする程度で、スキル未使用中に至ってはほぼ誤差と言っていい。
しかし、OSとAS1の攻撃力バフの倍率が高いためスキル発動中のダメージは十分に強化される。
これはステータス計算の関係上AS2の加算値に刻印の効果が適用されない事に起因する。
鉄壁+魔封は防御強化に刻印を2つ使う価値を見いだせないため、これを選ぶくらいなら霊盾+αの方が良い。
破壊はスキル未使用中の攻撃力と防御を強化したい場合に採用価値あり。
強獣も最大耐久の強化がある以外は破壊とほぼ同様の理由になる。
会心はアーティファクトとの組み合わせ次第でダメージ期待値が10%以上向上する。
激速はAS1の合間の通常攻撃に1回分、OS中の攻撃に2回分の攻撃回数の差が出る。
おすすめの変異特性 †

- 現在物理防御の50%分の値を攻撃力に加算する
- 現在魔法防御の50%分の値を攻撃力に加算する
ある程度育成が進めば常に3000以上の防御力を得られるため、1つ毎に攻撃力+1500以上の効果が見込める。
この二つ以上に相性が良い変異特性は無いので、この二つを両方に付けるのが理想。
- 攻撃時、攻撃力の10%の貫通ダメージを追加で与える
変異用の印章が無い時の妥協に。
キャラクター概要 †

眠そうで気だるげな、ダウナーな調子で喋るヴァイス。
自身の事は「わー」、相手の事は「ゆー」と呼び、訥々とした、ひらがながやや多めの喋り方をする。
また「よろです」「りょ」「ユラぱい(※ユラナ先輩、の略)」など、ギャル系JKキャラのような短縮言葉を多用する。
そして特徴的なのが「逆さま」を常態とする奇行。
逆立ちでいるほうが落ち着く、とのことで高いところからぶら下がっていたり、地上に居ても触手を用いて逆立ちしたり、戦闘中も良く逆立ちしている。
逆にまっすぐ立っていると立ち眩みを起こすため、少女隊のパトロール中に倒れたりする。
またそもそも虚弱体質気味らしく、エネルギー切れを起こして倒れている事も多いダウナー不思議ちゃん。
勤務への取り組みは生真面目なのだが、結果としてルルイエ少女隊の不良隊員の一人といえる。
と、この時点で既に十分キャラが濃いのだが、これはまだ彼女のキャラ性の半分にすぎない。
もう一つの特性は末期的な戦闘狂のトリガーハッピーというもの。
意識が戦闘態勢に切り替わるや、それまでのダウナーぶりをどこかへ吹き飛ばした狂気的なハイテンションキャラへと変貌するのである。
その有様たるや、戦闘狂揃いのアーカムですら今までこのレベルはいなかったほどの世紀末ヒャッハー系。
瞳孔の開いた瞳で楽し気に哄笑しながら無数の矢を乱射するその姿は、まさにバーサーカーとしか呼びようがない。アーチャーだが
ただ当然ながら行動が大雑把になるため、細かい任務には向かなくなる。
少女隊においては、前記した「見回り中にすぐ倒れてしまう」というお荷物ぶりと、戦闘時の制御の利かなさから、少々厄介者扱いされている。
同じアーチャーとして指導役をつとめている先輩ユラナとは良好な仲だが、
ユラナ自身が規律正しいとは言い難いキャラのため、二人で組んでもそろってポカをやらかしてしまったりと、迷コンビぶりを発揮している。
【余談1:ルルイエ少女隊の問題児その5】
既存の正規メンバーにことごとく問題児しかいないルルイエ少女隊だが、
新人であるリヴァシーも、残念ながら「虚弱体質すぎてアテに出来ない」という、今までとはまた別ベクトルの問題児である。
ゲーム的に例えるなら「一定時間ごとにランダムかつ高確率で戦闘不能になる事がある」といったようなものだと考えれば、
指揮官たるノーティアにとっては結局、頭痛のタネであることは想像に難くない。
ただ他の不真面目勢と違うのは、怒られてもノーティアに対して隔意を抱いていない点。
珍しく、彼女の厳しさを正面から受け止めている隊員である。
【余談2:疲労がポンと飛ぶクスリ】
上記の通り虚弱体質ですぐ倒れるリヴァシーだが、これは単純なエネルギー切れであるらしく、
登場イベントの山場においては、テトラから「元気になる薬」を貰うことで長時間行動を可能にしていた。
ただ、戦闘時のリヴァシーは前記の通り完全にガンギマリのヒャッハー系であり、
それにテトラがお薬を投与しまくって戦わせているので、わりと絵面がヤバい。
そも、ハカセが作ったお薬だと思われるので、本当にヤバい薬の可能性も否定できない
呼称 †

そのキャラが使う呼称を書く欄です。
一人称は「」。基本的な二人称は「」。主人公を「」と呼ぶ。
~~~~を「」と呼ぶ。
ヴァイスのヒミツ †

ヴァイスのヒミツその1
リヴァシー?
ああー、あの子は……ちょっとねー……。
入隊が近い新人同士ってことで1回組んだんだよ。
でも、見回りが始まってすぐリヴァシーが倒れちゃってさ。
調子悪いの? って聞いたら、『だいじょーぶ。がんばる』って言って。
でも全然起き上がらないの。急いで見回りして戻らなきゃなのに、本人も焦っ
た感じとかなくて。
なんか、もしかしてサボりたいのかなーって思っちゃってさ。
やる気ないなら別にいいよって言って、そのままひとりで見回りしたんだよね。
で、隊に戻ったらリヴァシーも戻ってきてて。
『ごめんなさい』って言われたけど、申し訳なさそうな感じもしなかったから、
怒るっていうかもう呆れちゃった。
しかもさ、アレで、戦闘訓練だけすごいやる気あるっぽくて。
っていうかひとりで突っ込みすぎてて連携とか全く取れなかったし。
私だって見回りめんどくさい時もあるけどさあ、だからってああもロコツだと
……ねえ?
ああいう態度って、ぶっちゃけ困るんだよね。
最近はヨソの連中も大きいし顔し始めてるしさ。
クトゥルフ様のお告げを受けたからって、あぐらをかいてないで、少女隊とし
しての自覚―――みたいのを大事にしてほしいっていうか。
とはいえ、ユラナさんが指導についたらしいし、今度はなんとか―――いや、
ちょっと怪しいけど…………。
まあ、最悪、ノーティアさんがシゴいてくれるでしょ。それでイヤになって辞
めるなら、そんだけの話だし。
ヴァイスのヒミツその2
リヴァシー?
あー、いい子だよねー!
ほら、あたしもあの子の弓使うからっていうので、最近よく組んで―――あ、
違った。
『先輩として』『ご指導』しちゃってるんだけどね? ふふふ~っ♪
パトロールの時はあたしより早く来てるし、ルートもちゃんと覚えてくれて
るし。
そう! こないだ工事で道すっごい変わっててさー。
でもリヴァシーが高いとこから見回してくれたからなんとか迷わずに行けた
んだよね!
いや、あたしも高いとこは登れるけど。
登ったらそのまま遊びに行きたくなっちゃうっていうか……え、やらない?
屋根伝いにどこまで行けるかなー、みたいなの―――あっ、今のノーティア
姉にはナイショね!?
えーと、そう、リヴァシーはパトロール中に遊ばないとこがマジメでエラい
よね!
『でも、すぐ休むじゃないか』って?
まあ……それはあるけど。あたしが触手でぎゅーってして、魔力あげたらす
ぐ起きるしなー。
ちゃんと時間までには帰ってこれてるし。うん、問題ないんじゃない?
戦うのもねー、スゴいよ!
ヒャッハッハーバシュシュシュシュシュシューンって!!
あれは射手の才能アリだねー、うんうん♪ ご指導のし甲斐があるってもの
だよ~♪
……え? 『本当にやる気があるように見えるのか』って?
さあ~? ホントの気持ちなんて分かんないよ。
あたしはリヴァシーじゃないし。
でもさ。
リヴァシーが『がんばる』って言ってるんだから、それでイイんじゃない?
ヴァイスのヒミツその3
「……むむ」
サラダを食べていたリヴァシーの手が止まった。
フォークが、小さな茶色の塊をツンツンとつっつき、転がしている。
「それ、苦手なのか?」
「……うん」
「じゃあ俺が代わりに食べようか」
断りを入れて自身のフォークを彼女の皿に入れる。
茶色の塊を口に運べば、強い塩味と肉の脂が舌の上に広がった。美味しいベ
ーコンだ。
「あざです」
「ああ。まだ残ってるなら、俺の皿に移していいよ」
リヴァシーは丁寧にベーコンをより分け、俺の皿にひょいひょいと移してい
く。
「わー、肉、嫌い。いつも、ユラぱいが食べてくれる」
「なるほどな。……ちなみに、他に苦手なものは?」
「むむ……魚も、あんまり」
「(動物性タンパク質がダメなのかな。もしかして貧血ぎみなのってそのせ
いなんじゃ……?)」
まあ、他人の食生活にわざわざ口出しすることもないだろう。苦手なものは
仕方がない。
「―――じゃあ、好きなものは?」
「ジュース、好き。真珠のやつ」
「…………真珠のやつ?」
「銀ぴかで、もったり。飲むと、しょっぱくて、すぁーっとする」
「もったりで、しょっぱくて、『すぁー』……? ダメだ。全然想像がつか
ない」
「……ごめんです」
「え? なんでリヴァシーが謝るんだ?」
「わー、説明、へた。よく言われるから……」
「君の説明のせいじゃないよ。俺がルルイエの食事に馴染みがないだけだ」
「……どもです」
「そのジュース、気になるな。ご飯のあと一緒に飲みに行ってくれないか?」
「……うん。飲む。一緒に」
「ああ」
『一緒に』
リヴァシーは改めて呟いて。ようやく野菜を突き刺して、自分の口へと運んだ。
「ちょっとは元気が出た?」
「む? ……ゆー、わーの気持ち、わかるの……?」
「けっこう分かりやすいよ」
「わー、顔、同じって言われる。声も」
「じゃあそれ以外のところに出てるってことだ」
「……むむむ……どこに出てる……?」
あからさまに困惑している。
やっぱり、リヴァシーの気持ちは分かりやすい。
それがとびきり微笑ましく思えたから、俺はしばらくの間、彼女に詳しく語っ
てはやるまいと決めたのだった。
繋がり †

因子 †

公式ディスコードなどで以下の2体が候補として挙がっている。
いずれも「有力な共通点はあるが、具体的な否定個所もある」であり、決定打が無い。
①「すべてのサメの父」リヴァイアサン
クトゥルフの眷属。TRPG「クトゥルフの呼び声」のサプリメント初出の神話生物。
「金属製のリングで穴が開けられた4つのヒレ、顎を囲むイカのような触手、そして泳ぐための長い尾を持つ
一度目覚めると、怒りが収まるか倒されるまでサメの群れを引き連れて制御不能なほどに暴れ回り、船を沈め、遭遇した不運な者を貪り食う」
という説明が、外見やキャラ性(普段静か、キレると別人)にある程度合致すること、ルルイエ所属であり、本人のデザイン自体に「水」アピールが強いことから水系神話生物と仮定して。
名前がリヴァイアサン+海と、「反転(リヴァース)」の掛詞で「リヴァシー」ではないか、という解釈も。
一方で、リヴァイアサンモチーフと目されるキャラには先行して「クアローラ」がいることや、キャラが頻繁にアピっている重要キーワード「逆立ち」が、直接には結びつかない。
②「イブ=ツトゥル」
邪神の一柱。「反転」をキーワードとし、狂気を正気に、正気を狂気に変える、と、リヴァシーの重要なキャラ性と大きく絡む。
ただ、逆に言うとそれ以外の共通性がほぼ無いのが厳しいところ。
一応、外見特徴が「緑色の衣をまとった巨人。腐り果てた頭部で多数の目玉が蠢き、下半身は無数の乳房に覆われる」とされており、
ここから「緑色」と「目玉」をピックアップしてリヴァシーの触手デザインに注目する意見もあるが、解釈が恣意的すぎるかもしれない。
実際、2026夏イベなどでエネミーとして実装された「イブ=ツトゥル」には、リヴァシーとのデザイン的共通点が一切見られない。
最大の泣き所がヨグ=ソトースに連なる神性であり、クトゥルフも水も全く関係ないこと。なんなら水はこの神性の魔術を破る手段、いわば弱点ですらある。
また、頻繁にぶっ倒れる虚弱なキャラ性については上記のいずれとも直接に結びつかず、
これについては関係のない要素、または拡大解釈の類と思われる。
+ 以前の要素別考察
現状では不明。
デザインやキャラストーリーから、因子の手がかりになりそうな情報として以下の特徴がピックアップできる
現状、これといった存在が見つかっておらず、複数の要素の組み合わせである可能性も
・「反転」が恐らく最重要キーワード。キャラ性、ストーリー、スキル名や能力の仕様もふくめ頻繁にアピールしている。ただし因子と直接関連するかは不明。登場エピソードのテーマ由来の可能性も
→公式ディスコードの考察より単に「反転・さかさま」ではなく「水面に映った鏡像」のイメージではないか?との解釈も
・デザインの水系アピールが他のルルイエ勢と比較しても強いため、クトゥルフ系とは限らずとも明確に「水」に関わる因子元だとは思われる。
・すぐエネルギー不足になり、触手の嚙みつきによる吸精で回復する描写。触手で犠牲者からエネルギーを吸い取る能力あり?
・独特の省略形で喋るのは、通常言語の疎通が苦手な描写? あるいは「省エネキャラ」であることの強調表現?
・触手自体のデザイン(目と牙がある)にも意味がありそう。触手、ないし全身に目があるタイプの神話生物?
・触手や靴なども含めて「噛みつこうとする牙だらけの口」のモチーフが各所にある。元ネタに関連するから?
・初登場イベなどから、夢世界に何らかの関係を持つ存在?
・性格の極端な二面性は「因子由来」の可能性と、因子の元ネタが登場する小説の「登場人物由来」の可能性の2パターンがあり得るか
・背面に背負っている各種オブジェクト(三角形を崩したような鋭角パーツ、水鏡のような円型パーツ) 黒い部分は触手の影とも見えるため、要素かは不明
・背景に魚群が見えるが、これは背景オブジェクト「水鏡っぽいなにか」が水中とのゲート的なモノである示唆? それとも独立した要素か
・スキル名「星間放浪者の終絶」は、因子元ネタに関わった犠牲者の表現か?
・スキル名「逆位の思考放射」が因子の特定に寄与するかは不明(テレパシーを使う存在は多すぎるため)
逆に、因子要素である可能性が低そうなのは以下。
・「リヴァシー」という名前。「さかさま」アピールが強い事から「リバース(反転)」+、水系なので「シー(海)」の造語な可能性がありそう。
→公式ディスコード考察により「リヴァイアサンのリヴァでは?」という意見あり。ただし後に「クアローラが明らかにリヴァイアサンなので」により否定
・服デザインの白黒・黒白反転部分。単純に二面性の表現と思われる。あるいは名前から「リヴァーシ(オセロ)」という言葉遊びもあるかもしれない。
公式ツイッターの紹介

コメントフォーム

末尾の番号が若いほど、古いログになります。
'コメント/リヴァシー/' には、下位層のページがありません。
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照